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ごきげんな日々。

〜と、そうでもない日々の記録。

カテゴリー「音楽」の記事一覧

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ようこそCA-30

師匠がいらないチューナーをくれました。
(誰かの忘れ物;引き取り手がいなかったらしい)


デフォルトでキティちゃんついてるよ!!
かわいいのでそのまま使うよ!

軽くて薄くて、思いのほか使い勝手良し!
今後はこれで行きます。

ブログに書いてみるもんですね(笑)。

えっと、あと、欲しいものは、
マンションと、車と、犬デス。
どなたか、よろしくお願いしマス。

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さよならAT-1

買ったのは、高校1年の時(だったかな?)。
お年玉をはたいて買ったコルグのチューナー「AT-1」(今は廃盤)。

購入当時7000円はくだらなかったと思います。
高校生には高い買い物でした。

INPUTにジャックを差し込めば、入力をメーター表示します。
差し込まなければ、内蔵マイクで拾った音声を、メーター表示します。
周りで、ティンパニとか金管がドンドンバリバリ音を出していると、
こちとら弦楽器、内蔵マイクは何の役にも立ちません。
そんなときは、振動を拾うピックアップだとかで駒や渦巻きをつまんで
チューナーに楽器の音を送り込みます。

ライトもついていたので、舞台袖、隅っこの暗がりでもこっそり
チューニングが出来ました。大変便利でした。

438-445Hzまで1Hz刻みで対応。442Hzにしかしなかったけど。

SOUND OUT(音声出力)の機能も付いてました。
ミニジャック、チューナーの発振音を出力できます。
使ったこと無いけど。

BYPASS機能、これも一度も使ったこと無い機能です。
たぶんINPUTの信号をそのまま出力するんでしょうね・・・。

角型乾電池(9V)を使うことと、持ち運びの時、かばんの中で知らぬ間に
スイッチが入ってしまっていて、気付いたら電池が無くなっている事が
あった(だから移動時はいつも電池を外していた(←面倒))というのが
難点と言えば難点だったけれど、それ以外は、とても使いやすく、
お気に入りのチューナーでした。
購入してから今日の日まで、大事に大事に(とは言えないかも。何度も
落としました・・・orz)使ってきました。


そんな、15年以上も使ってきた、いい加減骨董品扱いのアナログ・メーター。
いよいよ動かなくなりました。

「おじいさんの古時計」じゃないですが、
“うれしいことも 悲しいことも、私の音程が悪いことも(笑)みな知ってる”
チューナーです。
今はもう動かないそのチューナーに別れを告げ、新しいチューナーを
検討したいと思います。

それにしても、今、アナログメーターのチューナーって、全然無いんだよねー。
もう、そういう時代なのねー。

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どれみふぁワンダーランド♪

植田先生が出演された、5日の「どれみふぁワンダーランド」の
「匠の技」コーナーがYouTubeにUPされてました。

誰だか知らないけど、ありがとうございます〜♪

生徒さんの
「私らよりも(先生の方が)パワフル」
っていうのと、
RAGFAIR土屋さんの
「(先生が)こんなパツンパツンのパンツはかないですよ」
というコメントに大爆笑。

私は、主にパツンパツンのパンツ履いてる時にお会いすることが多いので(笑)
スーツ姿が逆に新鮮。
なんか先生っぽいし(笑)

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お別れ

結局、眠れないまま朝に。
化粧のノリが悪すぎる。

1年ほど前、
「さすがに30歳過ぎて喪服のひとつも持っていないようじゃ・・・」
と思い立ち買った喪服と、バッグなどの身の回り品。
着る機会がないことを願っていましたが、初めて袖を通しました。

告別式の出棺時に献奏。
メタメタな演奏でした。

「・・・(言葉を選んでいる)・・・それは、あかんやろ(苦笑)」

って言われたかも。おまっつぁん、ゴメン。
よい旅を。
またいつか会いましょう。ありがとう。

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Sleepers Awake!

■2009年 12月 14日 月曜日 8:23 PM
 おまっつぁんへ

 くさかべです。こんばんは。
 お元気でお過ごしですか?
 調子はだいぶよくなりましたでしょうか。
 無理は禁物ですが、早くトロンボーン吹きに戻ってきてくださいね。
 お待ちしてます。

 さて。
 本来なら、ちゃんと会った上でお話しないといけないお話のところ、
 メールでの依頼で大変申し訳ないのですが、来年の29回演奏会の
 実行委員を、出来ればおまっつぁんと奥様にお願いしたく・・・・


■2009年 12月 17日 木曜日 9:52 PM
 めい様

 ご無沙汰してます・・・・・

 ご依頼いただいた委員の件ですが、申し訳ないですが今回、
 実務に関しては出来ない可能性が高く、お引き受けできません。

 現状、会社へは出社しているものの、まだ定期的な通院治療が継続しており、
 体調も日によって良かったり悪かったりという状況で、当分休団を継続する
 予定で・・・・

 もちろん、今までのデータやノウハウ(そんなにないですが、、)については
 出来る限り提供させていただきますし、出来る範囲でご協力はさせていただきます・・・


■2009年 12月 22日 火曜日 4:09 PM
 お返事の件、了解です。
 体調を元に戻すのが最優先。
 あれこれ、お知恵を拝借することもあるかもしれませんが、
 なるべく迷惑をかけないように進めてまいりますので、どうぞ
 この件、お気になさらずに。
 がんばります・・・・・





思えば、これが最後のやりとりになってしまいました。

私の所属する市民バンドの、初代音楽監督が、先日、無限軌道の乗客と
なりました。
まだ50歳にもなっていないのに・・・。
この間まで元気に会社に行ってるって聞いていたのに・・・。

私の入団した第17回定期演奏会から、20回までは指揮者として。
21回からはトロンボーン奏者として27回演奏会までご一緒しました。
うちのバンドの音作りの基礎を築いた、団になくてはならないコアメンバー。

2009年の春、28回の演奏会前に体調を崩され、その年の演奏会は大変なことに。
(28回、思い返せば何かと大変な年でした・・・)


今年創団31周年。第30回記念定期演奏会を迎える、団の大事な大事な節目の年に
いなくなってしまうなんて。
それはないでしょうよ。
たとえ舞台には乗れなくても、客席で見ててもらおうと思っていたのに・・・。

練習前、団長からの話の後、メンバー全員で黙祷。
その後、献奏のリハを行いました。

練習後、師匠とお通夜に。
奥様(も、うちの団員。クラリネット奏者)は気丈にされていました。
「もう、いい写真がなくって。一緒に旅行に行っても、私の写真ばっかり
 撮るもんだから(笑)」
そうやって選ばれた遺影は、第20回の演奏会でアルメニアンダンス全曲を
指揮している時の写真。
そうそう、この顔。この表情。

そして、受付に設置されたフォトフレームのスライドショーには、
演奏会の写真と、打ち上げではっちゃけまくっている団員のみっともない(笑)姿が。
そんな写真の隅の方でビール持ってしずかに微笑んでるおまっつぁん。
一歩引いて、物事を見る人でした。

今思えば、生意気なこともいろいろ言いました・・・。
ワガママいっぱいの小娘に、本当によくお付き合いいただきました。
団長はじめ、団創立当時から苦楽を共にしてきたメンバーの悲しみは
さらに深いものでしょう。


J.S.Bach「目覚めよと呼ぶ声あり」BVW645

私「・・・これ演奏したら、おまっつぁん、目覚めるかねえ?」
師匠「下手くs・・・って口の中で呟きながら起きるかもしれないねえ??」
安らかに眠って欲しいのか、叩き起こしたいのか、自分でもよく分かりませんが
心を込めて演奏してきます。

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選曲

出棺時の献奏の選曲。
いろんな曲に思い出がありすぎて、選べない。
やっぱバッハかな。

寿バンドや、依頼演奏。
いろんな人から依頼されては、楽器担いで演奏してきたけど、
こんな悲しい依頼演奏、ないよね・・・。

師匠と、演奏会での追悼演奏の話をする。
前向きに検討できれば。

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訃報

休み明け、会社のメールを開く。

Subject;訃報
From;団長

誰かの親族でも亡くなったのかなと、軽い気持ちでメールを叩く。


・・・思いもしなかった訃報に、言葉を無くす。


1年前、早く元気になって一緒に音楽やろうぜ、って約束したメール、
まだ大事にとってある。

おまっつぁん、そりゃ無いぜ・・・。

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久々プロムナードコンサート

久々でした。

↑写真は仕事中の米屋(謎)さんが撮ってくれた写真。ブログにも載ってた。

◆演奏曲目
・宇宙戦艦ヤマト
・ジャパニーズグラフィティX「時代劇絵巻」
※水戸黄門~銭形平次~大江戸捜査網~大岡越前~暴れん坊将軍の
 メドレー
・また君に恋してる
・ときめきのルンバ
・Heal the World
・Spanish Fever
・サンダーバード

10/2にやった曲が多いのですが、主な聴衆であるところのお年寄りに
全く媚びていないラスト2曲が肝です。
指揮者が代わり、ようやくこういった選曲も出来るようになったのは
大きな進歩。嬉しい限り。

ジャパグラのときに、2回ストラップが外れ、演奏が止まりそうに
なりましたが(ベースが止まるって致命的)、なんとか片足立ちで堪え、
もたせました。気が気ではありませんでした。

2~3曲目のMCの間に、異変に気がついたシマダさんが駆けつけてくれ、
風対策に持ってきていた養生テープで応急処置をしてくれました。
シマダさん本当にありがとう(涙)。
おかげで、その後もびくびくすることなく演奏できました。

そして、演奏が一瞬ガクッとなったことに気づいたのはコンマスだけで
ありました。さすが。

というか、あのピンチ時に師匠が気づいていなかったことに驚き。

破綻は最小限に抑えられた、と、いい方に解釈します。


夜は夜でそのまま練習。
高校生の部活動のような1日を過ごしました。
体がついていかない。orz

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大人の部活動

会社の同僚に誘われて、秋田慎治トリオのライブを見に行って来ました。

ジャズイベントに縁のあるワタクシですが、あまりお客様という立場で
会場にいるということはあまりなく、しかも普段からジャズを聴き込んでる
という訳でもないので、ジャズのことを訊かれてもよくわかんないんですけど、
誘われて行くジャズのライブというのはだいたいはずれがないと思います。
身の回りが音楽に精通している人ばかりなんで、その人がおすすめだ、と言えば、
まず間違うわけがないんですよね。

そして実は(実はというほどのこともないですが)、うちの職場、
有志によるオトナ部というのがあるのです。
いい音楽があるところ、オトナ部あり。
いい食材があるところ、オトナ部あり。
いい大人だから、いいもの食っていいもの聴きましょう、という
オトナの部活です。

あー、なんかオトナの部活っていうとまるで下ネタっぽいですね。
シモじゃないんですよ。いい意味での大人ですよ。

秋田慎治さんは超かっこよかったです。
イケメンな上にピアノが弾けるって犯罪だと思います。

あと、ベースからチェロの音がしたことに驚愕。
コントラバスなのにあんな音出せるだなんて、変態ですよね。
あまりにチェロなんで、自分の中の遠近感がおかしくなったかと思いました。
いい楽器なんだろうなあ・・・。

楽しい時間でした。
たまにはいいですね。こういうのも。

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ピアノの本

『ピアノの本』の巻末「わ・おん・ぱれーど」に伊藤康英さんが
ピアノ連弾曲と、コラムを書いてらっしゃるのが都度職場回覧
されているんですが。

とある月のコラム。



ココに出てくるKくん、これ師匠だなあ。。。

これに気づいた時、ちょっと笑ってしまいました。
師匠、書かれてますよ。

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独占生中継!

仕事後、練習。

ケーブルウィンディの番組表。

表紙にでかでかと、なんかすごい目玉番組みたいに書かれてます。


2回も再放送しちゃうんだぜ。

よく考えたら、あと2週間。
早く終わって楽になりたいような、もうちょっと待ってほしいような。

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通し練習

通し練習。
午前中、母with犬に送ってもらう。
車の中で美(めい)は大はしゃぎ。

「ねえねえ、どこ行くの?」
「ねえねえ、何するの?」

・・・ごめん、めいたんのお散歩じゃあないんだよ。
お散歩はおかんと行って来ておくれ。

積志公民館まできた。

13:00~チューニング。
で、通し練習。
ぐったりして帰宅。

バンクリのために浜松に来ているおるが先生からのお誘いも
今回はパス。すみません。。。

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バンド維新2010


そんなわけでバンド維新2010 2日目。
今日は作品発表コンサート。

写真を見て分かるとおり(?)今日は2階席から。

(出演者含む)学生だらけの1階席に対して、ぶつぶつ何かを呟きながらスコアと
にらめっこしてる人たちが多い2階席。
・・・ヲタクの巣窟・・・!ひぃぃ(´Д`;)

しかしやっぱりアクト中ホール、2階席の方が音の抜けがいい。

師匠の高校の演奏、素晴らしかったです。
楽しゅうございました。

コンサート後、佐藤先生とうなぎやさんへ。
帰りの新幹線までの間、楽しくお話。

次にお会いするのは5月。
今度はスタッフとしてお迎えにあがります。
精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。orz

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バンド維新2010


そんなわけで、バンド維新2010 1日目。
今日は作曲家によるレクチャーと公開練習。

まぁ〜、今年もわけわかんない曲揃いだこと。

師匠の高校の演奏を聞いて、佐藤先生は終始ご機嫌。
「素晴らしい」の連発なのでありました。
アドバイスらしいアドバイスは、

「間違ってもOK。ピッチもあってないくらいでちょうどいいかも。
 とにかく、失敗を恐れず、ドンドン、ガンガン行け!」

の一点のみ。
ははははは。難しい曲ですが、いい演奏でした。

・・・でも、私は気づいておりました。
あの師匠が本番で振り間違えたことを・・・。(;´Д`)

音楽が破綻することはありませんでしたけれど、師匠はいたくどんよりして
おいででありましょう。
おいたわしや師匠・・・(´;ω;`)

レクチャーコンサート後、休憩しようとロビーに出ると、
(打ち合わせしたわけじゃないんですが)タイミング良く、
案の定どんよりした師匠登場。

近くの喫茶店にて、師匠を慰める会開催。
「まちがえた・・・orz」
と凹む師匠。

こんな弱気な師匠を見ることってなかなか無いので、なんかすっごいおもしr・・・
いやいや、大変なんだな、と思いました。

レクチャーコンサートが終演したあと、その足で市民バンドの練習へ。

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SIMOOM

師匠からひさびさの依頼。
本日のミッションは、週末のバンド維新の本チャン用スコアへの書き込み。


バンド維新2010、今回師匠の高校は佐藤允彦作品に挑みます。
そう。佐藤允彦といえば、私が毎年お仕事でお世話になっている
佐藤允彦ジャズ塾塾長。

11月にちらりと聞いたときには「ちょっと変拍子にしようかな、と思って」と
言ってた作品なんですが、蓋を開けたらとんでもないものが入っておりました。
変拍子も何も、基本11/8拍子で、しかも、3/8が浮動性というトリック。

4/4+3/8 → 3/4+3/8+1/4 → 2/4+3/8+2/4 → 1/4+3/8+3/4 → 3/8+4/4
→ 1/4+3/8+3/4 → 2/4+3/8+2/4 → 3/4+3/8+1/4 → 4/4+3/8 ・・・

なんだこりゃ。なんの数式だよ、という感じですね。


↑こんな感じで書き込みました。

で、途中に

こんないやらしい変拍子の嵐。ひぃぃ!

さすが佐藤允彦先生。お会いするといつもニコニコと
「僕は、ギャグピアニストだから。ははは」
って、微笑んでいらっしゃるけど、間違いなく、鬼!いやもとい、鬼才!!
すっげえなあぁ〜。

変拍子大好きで、いつもひょうひょうと顔色一つ変えずに難曲をやってのける
師匠が、相当苦労しているのも頷けます。

すみません。ムラッキーに佐藤作品をプッシュしたのは誰あろうこのワタクシです。
責任もってスコアに書き込みさせていただきます。orz
いやでも、他の学校には演奏できない演目だと思うよ。

演奏が成功するよう、祈っております。

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思い出したら、思い出になった

タイトルは、糸井重里さんの本のタイトルから。(好きな本です)

コンサートで撮った写真などを。
来られなかった方も、それっぽい雰囲気を味わっていただければ。

それにしても、ご来場のみなさまは口を揃えて
『(座ってる場所が)どうしてわかった!!(津川○彦風に)』
『(舞台上にいる私と)目があったよね?!』
って言ってくれました。

・・・・・ふっふっふっふっふ。

すみません。夢をブチ壊すようで大変申し訳ありませんが、
こちらからは見事になーんにも見えておりません!
ワタクシの敬愛する中島みゆきさまが、ツアーでご挨拶するとき、
みんなが口々に「目があった!」って言うほどの視線を送るのに倣って、
客席を見るときは、まんべんなく視線を送るようにしています。
目があったように思わせるのが狙いなので、その点では成功したんだけど、
あんまり騙されてくれるのでなぜか罪悪感・・・(笑)。
黙っておいた方がよかったですかね・・・。すみません。
い、いや、心の目ではもちろん見えてましたよ?(今更ながらフォロー)

ちなみに、弟も見に来てくれていたのですが「みゆきさんみたいなオーラが
ちょっとだけ見えた」と評してくれたので満足です。
(↑どういうほめ方したら喜ぶか、ってのをよく知ってるね~(笑))
ちなみに一番よかった曲は?って聞いたら、おるがさま登場シーンと
『Tears of Moon(2部でオリタさんが演奏した曲)』って言われました。
私、演奏してないどころか、その時舞台に乗ってすらいない・・・。
まぁ、身内の感想なんて、そんなもんですよね。
そもそもオケの選曲が若者向きではないしね。。。

さて、写真。

朝書いた寄せ書きがホールロビーに飾られていたようです。
私は奥ゆかしいので(笑)、下の方にこっそりと書きました。
こういうの、どこに書くかで性格出ますよね。
内々で楽しむためのものかと思っていましたが、ホールロビーに飾られて
いたんですねぇ。

有名人のサイン近影。


コントラバスのみなさま。
ボケてるのは元々です。みゆきさんのデビュー当時の服装みたいですか(←と言われた)

開演前のコントラバス。9台も集まるなんて、なかなかないことです。


開演前、最後のチェック。
ものすごい数の照明が吊ってあるの、見えます?
この他にもいろいろ吊ってありました。星みたいな照明とか。

開場5分前。扉が開け放たれ、いつでもお客様のお迎え準備OK。
この直後、緞帳がおりました。


客席から見た緞帳。キレイですねー。

緞帳を 裏から見ると 火の用心 by内外織物心の俳句(嘘)


奈落の底。4mあります。

この奈落に2部の照明が落ちていったのですね。

撤収作業。すごい数の照明を一個一個取り外していました。

昨年末から書き綴ってきたオケ話もこれにて終了です。
お付き合いいただきありがとうございました。

【おまけ】

すごいメンツでの飲み会。
きんちゃん、Y田さん、フレッドさん、S木先生
オリタさん、おるが先生、エリックさん、ワタクシ、師匠。
今こうやって見返してもすげー!

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2/7;アクトシティPOPSオケ終演後編

いろんな感想&レポートを、検索しては読みふけっております。

mixiの方で盛り上がっていたのですが、意外に、みなさまが
「おるがさま」のことを物静かでw寡黙な方とか(笑)、女性だと
思ってた方までいたようで。ふはははは。
出てきたのは、ファンキーなおじさまで、面食らった方多数。
驚いたでしょー。国語教師なんだぜー?(←私も半分疑ってますw)。

それにしてもひらがなのイメージって、すごい。
ひらがなの魔力恐るべし。
「おるが」の由来を知ったら、さらに衝撃を受けるでしょうね。
(そのすべてはとても私の口からは言えないけれどもwww)

*****

公演時間、3時間43分。
予定よりも30分ほどオーバーしましたが、帰るお客さんもほとんどおらず、
たくさんの拍手に包まれて終演。
拍手をどっさり浴びるって、久し振りだ・・・・・。気持ちいい・・・・・。

緞帳が下りきった瞬間、オケのメンバーがアキラさんに、そして互いに
拍手・拍手・拍手。そして握手。
これだけのプログラムをやりきった達成感で胸がいっぱい。
ステキな時間は幕を閉じました。



終演後はさくっとお着替えして、楽器や荷物やらを師匠の車に
押し込んで、解団式&懇親会会場へ。
ホールのロビーで、CD即売に来ていたたけちゃんに会いました。
たけちゃんの姪っ子が師匠の高校に入ることまで判明。
あれ?この間5歳になったとか、言ってたのに・・・。
なんという時の流れ。愕然としてしまいました。
そりゃ、あの時から10年以上も経ってれりゃ、そうなんだけどね・・・。
あのとき5歳だった姪っ子はもう女子高生なのか~(ショック)。

最後の最後に、アキラさんともちょっとだけですが、お話しする機会を
いただきました。
写真を撮っていただき、「ありがとうございました・・・もごもご」と
していたら、

『キミは、本当に楽しそうに演奏していたね。楽しんでくれてよかった。
 また一緒にやりましょうね。(にっこり)』

・・・だって!!!(←思い出して感動している)

見ていてくれたんだ、と、嬉しいやら恥ずかしいやら。
もう!もうもう!(←思い出して悶絶している)

こんなに楽しく過ごすことが出来たのも、アキラさんのおかげです。
本番も楽しかったけど、リハーサルの時間が本当に楽しかったです。
アキラさんがお話ししてくれたことがきっかけで、ウェストサイド
(と増4度の)物語、大好きになりました!
毎朝、クインテットは欠かさず見てます!
大好きです!
・・・とか、いろいろ言いたいことはあったのですが、緊張しちゃって、
その後は何も言えませんでした。
ま、そんなもんですよね。orz
アキラさんの目に留まってた、ってだけで、もう、感無量でした。

そんな、ふわふわした状態で、さらなる打ち上げへ。
おるがさまの「一緒に行こう。行こう行こう。」にふたつ返事でついて
いったらば、ゲストプレーヤのみなさんもご一緒。そしてきんちゃんも
合流。
「おるがさまのお気に入り(そもそもなんでお気に入り?)」ってだけなのに、
みなさん優しく接していただき、本当にスミマセン。

お開き後は、1滴も酒を飲めなかった師匠(ほんとゴメン)の車に乗り、帰宅。
楽器と荷物、花束などを降ろして、師匠の車を見送って、 夜空を見上げると、
満天のお星様。
見上げてごらん、夜の星を~♪(byいずみたく)とほろ酔いで家の中へ。

1秒も無駄のない、素晴らしい時間でした。
300人を超える出演者&スタッフ、2300人を超えるお客様、同じ時間を
共有していただき、ありがとうございました。

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2/7;アクトシティPOPSオケ開演~終演まで

コンサートはすっかり過去のことになり、思い出になりつつあるのですが、
「DeAGOSTINI」のCMで、ヤマトが流れるたびにドキッとしちゃいます。
下手するとその後、「若いって素晴らしい」とか「恋のフーガ」とかが
流れてくるからたちが悪い。
ほんと、宮川泰の音楽はすげえなあ~~。

*****

本番、はじまってしまったらあっという間。
なんとも曲数が多いので、最初のうちはひとつひとつ数えながら
こなしていく、という感じ。
客席からの反応も上々。いいぞいいぞ。
客席に向かって演じる私たちも熱いが、客席から返ってくる空気も
相当熱いものがありました。ビシバシ伝わってきました。

2部の時も、楽屋に戻らずに、ずっと袖から見ていました。
本番2部のオープニングは楽屋から出てきていたアキラさんと一緒に
見ていたのですが、すぐ後ろが奈落、という状態にもかかわらず、
おるがさまが舞台上で飛んだり跳ねたりしていたので、それを
袖で見ていたアキラさんは「ぎゃー!」って言ってました(笑)
(よっぽど高いところが苦手らしい。)
会場を巻き込んでのおるがさまのパフォーマンス、バルコニー席の
おじーちゃんまで、おるがさまの合図に合わせて飛んだり跳ねたり
していたので、見ているこっちが落ちやしないかとドキドキwww。
客席もノリノリでしたが、舞台下手の関係者もノリノリ(笑)。
うっちーやこっしーが踊ってるのはまだ分かるんですが、
巨匠まで一緒になって踊ってるんですもの。
なんか、すごいもんを見ました(笑)。

3部になると、時間はさらに早く過ぎていきました。
「あ~、あとこれとこれが終わったら終わっちゃうなあ」
「もっと一緒に音楽したかったなあ」
「もう二度と同じメンバーで演奏することは無いんだよなあ」
なんて思いながら、一音一音、大事に演奏しました。
こんなに一瞬一瞬をいとおしみながら演奏したのは、
いつ以来だろう。
やっぱり5年前のこのPOPSオケの時以来かなあ。
音楽ってこうやって楽しむんだよなあ、という、音楽の基本を
改めて教えていただきました。
この気持ちを大事に持ち続けないといけない。うん。

サヨナラの時間は目の前に。
でも「サヨナラするからはじまりがある」んですよね。
「まわるまわるよ時代はまわる別れと出会いを繰り返し」ですよ。
最後の音は私達のピチカート。最後の音がホールに響きわたったとき、
「あぁ、終わった・・・」
胸が震えました。

つづく。

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2/7;アクトシティPOPSオケ本番~開演まで

朝9時半楽屋入り。
荷物の多い私のために、師匠が車を回してくれました。
ありがたやありがたや。
師匠の方の集合時間に合わせ、9時楽屋到着。

ホールに着くと、寄せ書きコーナーが設置されており、うっちーが
一番乗りでど真ん中に名前を書いてました。わはは。
本番衣装に着替えて、おるがさまに披露してお褒めの言葉をいただき、
ついでにばったり会った師匠にも見せて、
「はいはい、きれいきれい(棒読み)」と言ってもらい、ステージへ。

10時ゲネプロ開始。
ここに来てようやく段取りを把握。
ほえー、こんなことをするのねー・・・。

2部は客席で元気に踊っておりました(笑)。
おるがさまの登場シーン5分のためだけに用意された5台の
照明効果は抜群。
かっこいい~!
金かかってるぅ~~(笑)。
その時のオケメンバーの会話をここに。
A「こんなにここの舞台装置を贅沢に使うことって、なかなかないよね」
一同「ほんとだねー」
B「上(バトンの数)見た?ありえない多さだよね」
一同「無駄に多いよねー(笑)」
C「そりゃ、開催も5年おきにしないと、こっち(金)がもたないよね」
一同「(笑)」
私「これ見てると、毎年大掛かりな装置を出してくる小林幸子は
  すごいと思うわ~」
一同「そこかよ(笑)」
いや、マジでそう思ったんだって(笑)。
ちなみに、過去2回、オープニングは宙吊りで、2F席の高さから
登場したのですが、今回は板付きでの登場のみでした。
きっと、この2部の演出に金を取られたからだw、と思っていたのですが
本当の理由は指揮者が高所恐怖症だったから、のようです。
そうなんだ。意外~。

そして、その後出てきたゲストプレーヤのみなさん。

あれ???この風景、私絶対どこかで見たことあるぞ。なんだっけ。
なんだろうこの感じ・・・。
・・・・・あ!ジャズフェスだ!(すっきり)

で、結局全部のリハが終わったのは何時だったかな?
全員が舞台上に並んでの写真撮影をしたあと、昼食休憩。
師匠としゃべっていたら、カメラマンのアツミさんが、写真に撮って
くれました。
なかなか師匠と2ショット写真って撮らないので、撮ってもらった時は
「わーい♪」って思いましたが、この写真、関係者全員に配られるん
でしたっけ・・・。orz
あぁ、自分のカメラで撮って貰えばよかった。orz
※ちなみに、今回の模様はカメラ&ビデオ撮影が入っておりました。
 完成したら鶴庵で鑑賞会やりましょうね(笑)。

開場後は、お客さんが入ってくる様子をモニターで確認して、
早めに舞台袖へ。
みんなで写真を撮ったりしている間に1ベルが。

自分の席にスタンバイして、みんなと「よろしくね」のジェスチャー
(げんこつをコツンとあわせるあれはなんという名前なんだろう)をして、
チューニング。
あとは、精神統一の時間。
静かに開演を待ちます。

2ベルが鳴って、客電が落ち、緞帳が上がるとそこには白いスクリーン。
そこに、5年前、10年前のコンサート映像と今回のリハーサル映像が
交互に映し出され(私もちょっとだけ出てたみたいです。気がつきました?)、
スクリーンが上がると、指揮者とボンゴにピンスポットが当たり、
2300人を乗せた船は出航したのでした・・・。

つづく。
-----

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2/6;アクトシティPOPSオケリハ最終回

2/5の夜、おるがさまとお電話。
一緒に昼食を食べに行く約束をしていたのですが、事前に荷物を
楽屋に置くため、予定の電車より1本早くお越しいただくことに。

そして迎えた2/6。
まさかの雪。そしてまさかの新幹線時間遅れ。
それにしても、浜松で雪が舞うなんて、年に数回あるかないか。
嵐を呼ぶ男をコンサートに招待したのがまずかったかしらん・・・。

早めにお越しいただくようにしておいてよかったです。
一旦楽屋に自分の荷物を置いてからおるがさまをお迎えに行き、
その後おるがさまのマイミクさんご夫妻と合流し、4人でうなぎの
加和奈さんまで行ってきました。

仕事して、家に帰って練習してっていう生活が続いていたので、
どこかでうなぎ食べて精力つけたい、と思っていたんですよね~。
ステキなお誘い、そして、すばらしくおいしいうなぎでした。
すごく元気出ました。ありがとうございました。

のりぴーも来たことあるんだピー。

おいしいうなぎを食べた後は、おるがさまはステージリハへ。
オケの集合時間は16時だったので、私は楽屋でモニターの様子を
見つつストレッチしたり音だししたり。
のんびりしていました。


楽屋に一番乗り(そりゃそうだ)だったのでぱちり。4号楽屋。

16時、2部のリハが終わったころを見計らって舞台へ。
客席の方では、今回のコンサートにあわせて、一般のお客さん向けの
バックステージツアーが開催されていました。

私も見学したかったなあ。
調光室とか、そうそう入れないところだし。
ツアーの皆さん、ガラス越しに私たちがウォームアップしているのを
物珍しそ~うに見ていらっしゃいました。
なんか、動物園にいる動物の気持ち・・・・・(笑)。
客電がついていたので、tamaさんがどこにいるのかはすぐに
分かりました。動く姿を見て確信(笑)。
PAの説明を受けている時ど真ん中にいたのがよく分かりました。

17時~リハーサル開始。

(写真は、舞台監督M田さんのブログから勝手に拝借・・・)
舞台では、ホールの音の響きに慣れることと、サウンドチェックを中心に。
通常、舞台は板張りなんですが、今回は照明の効果をよりきれいに
出すためにリノリウムが張られていました。

・・・このリノリウムがなかなかの曲者で。
弦楽器、特にチェロとコントラバスに関しては楽器が床につながって
いるものですから、その音が全部吸音されてしまうような感覚が
したんですよねー。
(Y田さんには「そんなことはない」って全否定されちゃったけど、
でも、私にはそう感じたんだよー)

今まで気にしたことなかったけど、足に伝わる振動で音量を感じて
いたんだなあ。
全然聞こえ方が違うので、慣れるまで
「なんだこれは?」「あれあれ?」っていう感じでした。

あと、サウンドチェックと同時に照明のチェックも並行して行われて
いました。
あまりにビカビカでくらくら。
ポケモンショックのようだ・・・。
(その後、アキラさんが『(照明)やりすぎ!奏者のことも考えなさい!』
って言ってくれたおかげで多少マシになりました。多少・・・。)

リハが終わったのは予定よりも1時間遅い21時半。ははは。
まあ、やることはやったかな~~~。
あとは明日のゲネプロで、段取りをちゃんと確認すればOK、のはず。
(そもそも曲順以外の段取りがよく分からないという・・・orz)

あとは、お客さんが入るとホール全体の空気が変わるのですよね。
こればっかりは本番の幕が開いてみないと分からないところ。
お手柔らかにお願いしたいものです。

夕飯もそこそこに、FUJIFILMでいただいたコラーゲンドリンクを飲んで
就寝。25時。
(その頃、あの店では延々酒盛りが行われていたという・・・)

つづく。

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